STEP 01
ゆでる。
茶そばを表示時間を目安にゆで、しっかり湯切りします。
YAMAGUCHI SOUL FOOD
山口には、
熱々の瓦の上で食べる
そばがあります。
WHY KAWARA?
なぜ、瓦なのか。
瓦そばは、山口県下関市の川棚温泉で生まれた名物料理です。 明治10年の西南戦争で、薩摩軍の兵士たちが瓦を使って野草や肉を焼いたという話をヒントに考案されたといわれています。
熱した瓦に茶そばを広げ、牛肉や錦糸卵、ねぎをのせる。 仕上げにレモンともみじおろし。見た目の驚きだけではなく、瓦で焼かれることで生まれる食感こそ、大きな魅力です。
昭和37年、川棚温泉で誕生。
THE BEST PART
上の茶そばは、もちっと。
瓦に触れた下の茶そばは、香ばしくカリッと。
一皿の中で変わっていく食感も、瓦そばならではです。
AT HOME
家庭ではフライパンやホットプレートで。
特別な道具がなくても、瓦そばは楽しめます。
EASY RECIPE
STEP 01
茶そばを表示時間を目安にゆで、しっかり湯切りします。
STEP 02
フライパンやホットプレートに広げ、底に香ばしい焼き目をつけます。
STEP 03
牛肉、錦糸卵、ねぎ、レモン、もみじおろしを彩りよく。
STEP 04
温かいつゆにつけて。もちもちとカリカリ、両方を楽しみます。
これだけあればOK
茶そば / 牛肉 / 卵 / ねぎ / レモン / もみじおろし / めんつゆ
ARRANGE
基本を楽しんだら、次は自分好みに。
01
麺を薄く広げて、焼く時間を少し長めに。香ばしい部分を主役にするアレンジ。
02
大きく広げて、みんなで囲む。家族や仲間と楽しむ瓦そばスタイル。
03
もみじおろしを少し多めに。つゆの中で辛さを調整しながら楽しみます。
04
香ばしく焼いた茶そばを、温かいつゆへ。
具材がなくても、それだけでちゃんとおいしい。
瓦そばを、もっと気軽に。
ENJOY KAWARA-SOBA
熱々に焼いた茶そばを、温かいつゆにつけて味わう瓦そば。
山口で親しまれてきたこの味を、
ご自宅でも気軽に楽しんでみませんか。